Skip navigation.
ホーム
BLOG-ROMMER 日高のブログ

Azure

Microsoft Azure

de:code 2020 MVP パーソナルスポンサー

今年の Microsoft de:code 2020でも MVP パーソナルスポンサー(de:code 2020のセッション内容を理解し実践するのに役立つサンプルコードやツールの提供)に応募して採用された。今年で3回目、Microsoft de:code 2018 にこの制度が出来てから毎年である。今年のMicrosoft de:code 2020 は時節柄参加費無料で、誰でも参加できるオンライン・イベントとなった。

今年のサンプルコードは、EnOcean 新製品のマルチセンサー(STM550J)を使用した、Azure IoT PnP (Preview) のサンプルコード。EnOcean マルチセンサーやEnOcean受信機を持たない人でも実験出来る、シミュレーション用のコードも合わせて公開した。

Microsoft Ignite The Tour 2019-2020

去年12月に Microsoft Ignite The Tour TOKYO のイベントで、2020年1月になってからは Microsoft Ignite The Tour OSAKA でスピーカーを務めた。先日知人に、そのセッションの資料が公開されたという話をしたら、入手したいと言われた。それで資料のダウンロードについて良く調べてみたところ、結構面倒なことになっていたため、関連する情報を書いてみる。


東京会場


大阪会場

iothub-explorer に代わる素晴らしいもの

先月のことだが、下記の Pull Request が却下された。1か月待たされてからの返事は、Closedだった。

https://github.com/Azure/azure-iot-sdk-c/pull/690

PRの内容は、azure-iot-sdk-ciothub_service_client の samples 以下にある iothub_registrymanager_sample を次のことを実現する様に修正するものだった。

  • iothub_registrymanager_sample のソースコードに、connection string 等のパラメーターを設定するだけで、単体のプログラムとしてビルドして実行可能にする。試せばわかるが、この Sample は「コーディング事例」だけを示すもので、パラメーターを設定だけではプログラムとして意味がある動作をしない。
  • Deprecated 扱いになった、IoTHubRegistryManager_GetDeviceList() の正しい使用法を示す。
  • このサンプルプログラムが、Deprecated になった、iothub-explorer の代替として利用できる様にする。
  • それの README を付加する。

そのそもこのPRを出そうと思いついたのは、全て iothub-explorer が原因である。

続編:Azure 無料アカウント

2018年5月11日に、2017年に書いた記事のコメントとして無料アカウントの記事を全面的に調べ直して書き直したのだが、細かすぎて伝わらないとの指摘もあったので、新項目として書き直す。本体であるPDFのリンク先は、5月11日のコメントと同じままである。

コンテンツ配信