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BLOG-ROMMER 日高のブログ

Windows ドライバ

Windows 8のハードウェアとデバイスはどれだけ変わるか?

既報の通り、アナハイム・コンベンション・センターで開催されたイベント「build」においてWindows 8が正式発表された。一言でいうとWindows 8は既存のWindowsをOSの核としながらも、全く新しいOSだと言える。

勿論、既存の環境との互換性も考慮しているが、ユーザーインターフェースが一新し、またハードウェアに対する要求事項が大きく変わった。MetroやWinRT (Windows Runtime) でソフトウェアがどのように変わるかについては情報も多いので、この場ではハードウェアとデバイスとドライバがどのように変わるかに注目して報告する。



コードネーム Windows 8

先日各メディアで報道された、開発コードネーム Windows 8 に関する情報をまとめる。

随分前、Windows 7 の正式Launchの頃から「次はWindows 8 だ」とかいう噂は各所で聞いていたが、遂に噂が姿を現した。

詳細はBUILD Windowsで。

Windows Touch でSilverlightでイナーシア (Inertia)

「Windows Slate/Windows 7/マルチタッチ対応アプリケーション開発者会議」というのが去年12月にあって参加して来た。参加者はなんらかのアプリケーションを公開しなくてはならないので、夢は大きいものの中身がしょぼくて申し訳無いがここに公開する。



MVP Global SummitでのQ&A

少し前のことだが、2月16日から19日の間、Microsoftで毎年開催されるMVP Global Summitに参加してきた。

その年、MVP(Most Valuable Professional)をMicrosoftからカテゴリ別に受賞した技術者が、世界中からMicrosoftキャンパス(本社)に集まるイベントである。KeynoteやGeneral Sessionもあるが、メインは2日間みっちり専門分野別に開かれるTechnical Sessionだ。これは開発チームとのミーティングで、私の場合はWindowsデバイスドライバに関連したMicrosoftの開発者達から様々な最新情報を聞くだけでなく、意見を伝えたり、その場で質問に答えたりして貰えるので、毎年楽しみにしている。今回は、うちのセミナーで出てきたいくつかの質問に対する答えを貰ったので紹介する。

ユーザーモード・ドライバ tech-ed 2009 Yokohama BoF

急きょ、明日から始まるtech-ed 2009 Yokohamaで登壇することになった。

限られた時間ではあるが、BoFで少しだけWindows 7 に組み込まれている新しい機構について解説する。

10/27 DSF セミナ開催 at マイクロソフト調布技術センター

先月末にMicrosoft Campusで開かれた、DDC 2008というのに参加した際、Working Dinnerで、Microsoft DSF Program ManagerのAshay Y. Chaudhary 氏と話をした。

氏は近々日本に行くのだが、DSFの技術を日本に広める機会を作りたいというのだ。そこでWDDDC (Windows Device Driver Developer's Comunity)の活動の一環として、彼を招いてセミナを開いて貰うことにした。

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