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Windows ハードウェア開発 (WHDC)Windows 8 用ハードウェアの設計と開発Windows ハードウェア&ドライバ開発リソース情報 (過去のイベント)Tech Fielders コラム Windows 7 時代のデバイスドライバ開発CQ出版 特集 Windows 7 時代のデバイス・ドライバ開発Windows Summit 日本語PPTとインデックスCQ出版 連載(終了)Windows Vista時代のデバイスドライバ開発 各回の概要旧版WDK (6001.18002) 情報BCDedit 簡単操作法デバイスドライバ開発情報Windows Vistaにおける64bit版ドライバのインストールとテスト従来までのDDKとWDKの利用方法インターフェース 2007年5月号 Windows Vista時代のデバイス・ドライバ開発:正誤表 |
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Windows 7〜8 時代のデバイスドライバ開発情報Windows Developer Preview (Codename Windows 8 プレビュー版) の入手OSの入手先: Windows 8 Developer Preview downloads 開発ツールの入手先: Windows Developer Preview Kits and Tools 注意: 今回配布から、WDKはVisual Studio 11のアドインになりました。ドライバ開発のWDKを使うためにはまず Visual Studio 11 Ultimate Developer Preview を入手してインストールして下さい。インストール先のホスト環境とサポートするターゲットOSは、いずれも Windows Vista以降です。つまり Windows 7にこれらをインストールしてWindows 7用ドライバのビルドを試すことが可能です。Preview版なので製品開発には利用できません。詳しくはこちらで。 「Windows 8 の最新情報」のページに、Buildイベント以降のPPTやWindows 8関連の最新情報がまとめられています。 WDK 7.1.0 (7600.16385.1) の入手現在の最新版はWDK 7.1.0 です。Windows 7の新機能を利用するドライバ開発は勿論、Windwos XP以降の各種OS向け、各種製品向けドライバ開発をするためには、WDKの最新版 (7.1.0) を入手してインストールする必要があります。 Microsoft Download Center から、誰でも自由にダウンロード可能です。 WDK 7.1.0 (7600.16385.1) のインストール手順入手したISOイメージはCD/DVDに焼くかマウントして、対象PCから読み込みます。ISOイメージ中のKitSetup.exe(通常は自動起動)を実行後、最低限以下の項目を選択(チェック)して、インストールを開始します。 次の画面でインストール先をC:\WinDDK\7600.16385.1\と確認しますので、Cドライブの容量があれば変更せずに、そのままインストールを行って下さい。ライセンス確認後しばらくすると「Finish」の表示でインストールが完了します。 インストールする項目の選択では、勿論全てにチェックを入れて全部インストールしても構いません。しかし通常の使い方では上記の通り、良く使われると思われる Help Document, Sampelsを含む「Full Development Environment」の内容全てと、WinDBG等を含む「Debugguing Tools for Windows」があれば十分です。 参考までに他の項目について簡単に解説すると、「Devie Simulation Framework」は、USBドライバ開発用のUSBデバイス・シミュレータです。実際のシミュレーションの内容は、CScript (WSH) で記述して動作させます。従ってUSB以外のドライバ開発や、開発対象のUSB実デバイスを持っている場合には通常不要です。 「Windows Device Testing Framework」は、Windows ロゴテストの様な繰り返し実行するテスト動作を CScript, VBScript, JScript を記述することができます。 ロゴテストの動作環境と簡単なサンプルプログラム、実行ライブラリを提供しているとも言えます。従って、スリープやハイバネーション等を繰り返す時間がかかる処理の繰り返しを記述するのに適しています。通常はロゴの規定に従って定義してあるロゴテストをそのまま使う場合が多く、開発者がWDTFを使用してテストを新規に作ることはあまりありません。 WDK 7.1.0 での修正点
というように、細かな修正(バグフィックスと機能向上)が中心の様です。詳細はRelease Noteを参照して下さい。 古いWDK/DDKの入手MSDNを購読してなくても、以下のConnectのページにLive IDでログインすれば、フリーで有用な過去のWDKが入手可能です。 ワンポイント・アドバイスWDK 7.0.0や7.1.0の公開により、WDMのサンプルが極度に無くなり、Windows 2000が完璧にサポート対象から外れたため、戸惑っているドライバ開発者も多いと思います。そんな方へのワンポイント・アドバイスは、WDK 7.1.0とともに、WDK 6001.18002をインストールして利用することです。 WDK 6001.18002は現在でも、Microsoft ConnectのWDKプログラムや、MSDNで入手可能です。それで1台の開発マシンには、複数バージョンのWDKを C:\WINDDK\ 以下に同時インストールが可能なので、目的に応じて使い分けることが可能です。例えば、WDK 6001.18002にしかない、WDMのサンプル・ドライバは、そのままかまたは少し変更するだけでWDK 7.1.0上でもビルドすることができます。また逆に、WDK 7.1.0のWDFやDIFxを使用してデバッグしたドライバやインストーラを、少し修正してWDK 6001.18002のredist以下の再配布DLL等と組み合わせることで、Windows 2000に対応させることができます。 古いドライバのメンテナンスの際には、やはりお手本となるWDKのサンプルのWDMドライバがどう書いてあり、どう動くのかは知りたいものです。この際、全面的にWDFに書き換える手も有ります。それでも動作比較のためにも当分の間はまだ、開発マシンに、WDK 6001.18002に入れておく必要がありそうです。 CQ出版 インターフェース誌 特集 Windows 7 時代のデバイス・ドライバ開発 (2010年2月号)のデバッグ(本文訂正)とダウンロード、リンク集デバイス・ステージ (Device Stage)デバイスステージ(Device Stage)とはWindows 7で新しく導入された、デバイスを操作するためのよりわかり易いGUIです。Windows 7 のスタート・メニューからは、あらかじめプロパティで設定しておくことにより「デバイスとプリンター」としてアクセスが可能になります。Microsoft の文献では、Device Center, Device Experience という呼び方でも紹介されています。 2010年に公開されたWindows Summit はまさしく Device Statge に関する技術情報を習得するためのオンライン・イベントであり、情報ページです。日本語のPPTとインデックス・ページが公開されています。 英語版のセッション・ページではPPTとともにストリーム・ビデオも公開されています。 英語版のMSDNライブラリ中の、Device Experience for Printers, Scanners, and Multifunction Printers の項にも カスタマイズの方法や、Device Stage Metadata Packageの作成方法が載っています。 |
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参考書籍
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フォーラムと掲示板日本語英語 |
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WDK 7600 サポート情報
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WDK (Windows Server 2008 RTM WDK) - 6001.18002 旧情報はじめにWindows 7 用の正式版のWDKがリリースされた現在、たとえWindows XPやWindows Vista専用のデバイスドライバの開発であっても、旧版のWDKの利用は推奨されません。Windows 2000用と同一のバイナリを提供したいといった、特別な事情が無い限りは、上記のWindows 7 用WDKを利用して開発しましょう。 入手方法MSDNか、またはMicrosoft ConnectのWDK/WLKプログラムに登録して入手可能です。以前の6000(Windows Vista WDK)や6001.18001はいくつかの問題があるために、製品開発には使用しないことをお勧めします。
ターゲット・オペレーティング・システムのサポートWDKの文書やリリースノートの記述はわかり難いので、以下にまとめました。
凡例
*WDK 6000でのUMDFドライバの開発では、ビルド時常に「Windows Vista and Longhorn Server Environment」を使用する必要があります。 |
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デバイスドライバ開発情報
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64bit版ドライバのインストールとテスト64ビット ドライバに関するガイドラインのページに情報が集約されています。Windows Vista 64bit版では、カーネル・モードで動作するモジュールの起動時にデジタル署名が必要になりました。これは基本的に常時強制されます。Microsoftの文書では、x64 バージョンの Windows Vista では、カーネル モード ソフトウェアの読み込みに Kernel Mode Code Signing (KMCS) が必要と、説明されています。 そのため開発中のドライバをテストする場合には、この「デジタル署名の強制」機能を無効にする必要があります。具体的には以下のような操作を行うことで、無効にすることが可能です。 Windows 7を含む、Window Vista以降の64ビット環境で、KMCS(Kernel-Mode Code-Signing) によるカーネルモードで動作するドライバへの署名の強制を無効にする方法
補足: KMCS (Kernel-Mode Code-Signing) 動作の確認KMCSを無視するモードで実行中は、イベント ビューアによる、ドライバ署名検証動作の確認が推奨されています。
SPC署名頻繁なテストでの利用、特定範囲への64bitドライバの配布には、KMCSをクリアできるSPC(Sofware Publisher Certificate)署名の取得をお勧めします。 関連情報 |
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誤りや不明な点はご指摘ください。 |
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