Eddy 組込みLinuxボード
株式会社デバイスドライバーズでは、教育、実験、学習、評価目的に最適な組み込みLinuxボードを開発し、約10年の販売とサポート実績を持ちます。

Eddy-DK は、でROM Linuxが起動する超小型の Eddy-CPU モジュール用の開発キットです。開発ボード上に評価用の多数のIO、周辺機器を備えるのが特徴です。
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Eddy DK v2.1仕様概略
| 項目 |
内容 |
| NAND Flash |
256MB 8bit IF |
| SDカードソケット |
Push Type, 最大16GB MMC / SDカードサポート |
| USBコネクタ |
1xターゲット、2xホスト |
| LCDモジュール |
128x64 ドット・マトリックス |
| タクト・スイッチ |
4x4 マトリックス |
| LED |
Power, Ready, 20プログラマブル, コンソール&シリアル TxD, RxD |
| I2Cインタフェイス |
16bit I2C BUS GPIO |
| SPIインタフェイス |
2Kbit EEPROM |
| MCIインタフェイス |
MMC / SDカード |
| ADCインタフェイス |
温度 / 照度センサ |
| ディジタル IO |
入力8ポート, 出力8ポート |
| スイッチ |
シリアル/GPIO選択, RS422/485 選択, DIO: Common VCC/GND, プログラムモード |
| ジャンパスイッチ |
起動モード選択, JTAG 選択 |
| シリアルポート |
D-SUB 9ピンオス x2 (RS232), ターミナルブロック x2 (RS422/485) |
| コンソールポート |
D-SUB 9ピンオスx 1(RS232) |
| JTAGポート |
20ピン ARM JTAG-ICE コネクタ |
| LANポート |
RJ45 x 2 |
| バッテリー・ホルダー |
3V コイン型リチウム電池用 235mAh (CR2032) |
| 電源入力 |
9 〜 48 V DC |
| 外形寸法 |
240 x 180 mm |
| 適合規格 |
CE Class A, FCC Class A |
| 製品保証 |
5年 (登録ユーザ) |
| 内容 |
開発環境CD(Windows用, Linux用)、CPUボード付開発ボード、ACアダプタ、LANケーブル、シリアル・ケーブル、
ユーザ登録証、最新版ソフトウェアのダウンロード権利付
Windows環境:Windows 2000〜WIndows 7まで動作確認済、Linux環境:Redhat, Fedora, CentOS,
Debian, Ubunts |
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新製品 Eddy-S4M DK v2.1
Eddy-S4M は、電源ONでROM Linuxが立ち上がる従来のEddy-CPUの特長はそのままで、より入手し易い mini-PCI ソケットを採用した組み込みLinux搭載小型CPUモジュールの新製品です。
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Eddy-S4M DK v2.1仕様概略
| 項目 |
内容 |
| マイクロSDカードソケット |
最大16GB マイクロSDカードサポート (Eddy-S2M CPU ボード上でサポート) |
| USBコネクタ |
1xターゲット、2xホスト |
| LED |
Power, Ready, 20プログラマブル, コンソール&シリアル TxD, RxD |
| I2Cインタフェイス |
ピンヘッダ |
| SPIインタフェイス |
ピンヘッダ |
| スイッチ |
シリアル/GPIO選択, RS422/485 選択, DIO: Common VCC/GND, プログラムモード |
| ジャンパスイッチ |
起動モード選択, JTAG 選択 |
| シリアルポート |
D-SUB 9ピンオス x2 (RS232), ターミナルブロック x2 (RS422/485) |
| コンソールポート |
D-SUB 9ピンオスx 1(RS232) |
| JTAGポート |
20ピン ARM JTAG-ICE コネクタ |
| LANポート |
RJ45 x 1 |
| RTC バッテリー・ホルダー |
3.3V コイン型リチウム電池用 (CR1220 Eddy-S2M CPU ボード上でサポート) |
| 電源入力 |
5 V DC |
| 外形寸法 |
160 x 120 mm |
| 適合規格 |
CE Class A, FCC Class A |
| 製品保証 |
5年 (登録ユーザ) |
| 内容 |
開発環境CD(Windows用, Linux用)、CPUボード付開発ボード、ACアダプタ、LANケーブル、シリアル・ケーブル、
ユーザ登録証、最新版ソフトウェアのダウンロード権利付
Windows環境:Windows 2000〜WIndows 7まで動作確認済、Linux環境:Redhat, Fedora, CentOS,
Debian, Ubunts |
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Eddy-DK v2.1 最新情報
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Eddy シリーズ 組み込みボードの特徴
Eddy-CPU v2.1は、カーネル2.6ベースのフル機能Linuxをサポートする超小型サイズの組込みLinux
CPUモジュールです。多様な産業用組み込み環境に適合可能な、シリアルポートとEthernetネットワークの基本モジュールとして、オンライン遠隔管理等の業務に最適なソリューションを提供可能にします。
Eddy v2.1シリーズの開発キット(ベースボード)であるEddy DK v2.1は、USB 2.0, ADC,
I2C, SPI, RTC,DIO, G-LCD, SD CARD, NAND
Flash等の豊富な入出力・デバイス制御を持ち、各種の組込みアプリケーションの開発をを容易にします。またEddy-DK v2.1標準添付のLemon IDE
(Ecripseベース)により、WindowsとLinuxのホストにおいて、GUIでのクロス・ビルドをサポートするLinux統合開発環境を提供致します。
ご購入者はEddy
Community(英語)に参加いただくことで、豊富なオープンソースのノウハウである、最新版のLinuxカーネル(2.6系)やルートファイルシステムのほか、Eddyシリーズの各種ソースコード、基板寸法図、回路図等を、ダウンロードで入手することが可能です。
Eddy DK v2.1に標準で含まれる開発環境
- 組込みLinux開発用 Eclipseベース IDE (統合開発環境)、GUI ベースソースコード編集インタフェース
- ターゲットシステム内部アプリケーション遠隔実行、遠隔モニタリングを通じてのターゲットシステム状態分析
- デバッガ、プロジェクト管理機能、クロスコンパイル環境連動、Makefile 自動生成
- Linux またはWindows ホストで開発可能(技術資料文書はすべて英語です)
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Eddyシリーズについて: Eddyシリーズは韓国SystemBase社が開発している、
組込みLinuxモジュールの製品です。
米国、ドイツを初めとするヨーロッパ各国、アジア各国で商業用端末やFA機器制御用途に多数の採用実績があり、カーネル2.6ベースのリアルタイム拡張機能を備えたLinux
(Lemonix) をサポートする、超小型サイズの組込みLinux
CPUモジュールを中心とした製品群をラインナップしています。用途に応じたカスタム・ベースボードの開発や、ソフトウェアのカスタマイズ、業務向け組み込みアプリケーションの開発も受け付けています。株式会社デバイスドライバーズでは、2009年4月からEddyシリーズの国内販売とサポートを行っています。
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